M様のお相手様にも、インタビューをさせていただきました!
写真を見た時も実際にお会いした時も、すごく可愛らしい方だと思いました。
自分が今まで趣味や仕事で知り合った異性の友達や女性は自分と同じような方が多いのですが、彼女は時間の過ごし方や普段見ているもの、そもそものライフスタイルや考え方も違いました。
だからこそ、これからもっとお話ししたりして彼女のことをもっと知りたいと思いました。
色々デートしましたが、よく覚えているのは白糸の滝の帰りに寄ったカフェで、彼女がお手洗いに行っている間に自分がお会計をしてしまった時のことです。
戻って来た彼女が「自分がお支払いたかった」と言っていました。
社交辞令かなと思っていたのですが、彼女は本当に支払いをしたかったのに出来なくてとても残念そうな顔をしていて、「彼女は素直な人だなぁ」と思ったのが一番印象に残っています。
自然とだんだん「彼女と結婚したい」と思いました。
印象に残っているのは、彼女が好意を伝えてくれた上で持病のことや悩みをカミングアウトしてくれてた時のことです。
その時は正直に言うと戸惑った気持ちもあり「安易に返事をするのではなく、一回しっかり考えてから、返事をします」とお伝えしました。
でも、成婚して今までの一緒に過ごした日々を振り返ってみると、その時には『持病のことを含めて、彼女を背負っていこう』と覚悟を決めていたなと思います。
残念そうな気持ちが素直に顔に出てしまっている時や、『言おうかな、どうしようかな……』と迷って困っている時の表情が、とても可愛らしくて愛おしいなと思っています。
やばいなと思ったことはあまりないです。
自分はもともとネガティブな性格なので、できるだけポジティブでいようと意識しています。
そうさせてくれるのは、いつも隣にいてくれる彼女のおかげです。「笑顔がいいね」と褒めてもらえるのも、彼女のおかげで意識できていることの一つです!
性格の良さが一番大事だと考えていました。
本気で結婚を考えているなら、結婚相談所を『最初の選択肢』にするのが一番おすすめだと思います。
『ダメなら他を試せばいい』くらいの気持ちで選んで良いと思います。
明確なルールや手厚いカウンセラーのサポートがあるので結婚への近道ですし、何より全員が真剣なので効率的で安心ですよ。
M様のお相手男性様は、終始笑顔で周囲をパッと明るくさせる花のあるパワーの持ち主です。
M様のご両親へのご挨拶の前、私は少し心配しておりましたが、それは全くの杞憂でした。
とても和やかに会話が進んだと聞き、彼の冷静さと、全てを包み込む広く温かい優しさがそのままご両親にも伝わったのだと深く納得しました。
この先もずっとずっと、お二人の温かい愛をその優しさで包み込み続けてくださいね!



