「いくつからでも、結婚も人生も輝く!」
50代再婚女性が掴んだ幸せ満開ストーリー
年齢や再婚への不安を吹き飛ばし、第二の人生を手に入れたK様の活動は2か月半。
ありのままの自分を受け入れてくれる最愛のパートナーと、わずか20日間で結ばれたキセキの軌跡
子供も成人し、この先一人でも良いと思っていましたが、同世代の友人夫婦が仲良く楽しそうにしていたり、旅行に行ったりしているのをているのを見て、憧れていました。
「私にもワンチャンあるかも」と、婚活にチャレンジしたいと思いました。
以前マッチングアプリをしていた時、2人の方と出会いました。
一人はお会いしたら妻子持ちの方で、もう一人は上手くいきませんでした。
「二度あったら三度目も同じになるといろいろ無駄だな」と思い、結婚相談所で婚活することにしました。
結婚相談所は書類をしっかり提出しているので、身元がしっかりしているのがよいと思いました。
プロフィール写真を撮る時です。
自分が好きで着ていた洋服だと「お見合いには向かないです」と萩原さんからアドバイスをいただき、新調しました。
『自分が好きな洋服』ではなく、『お見合い向けかどうか』という視点が新鮮でした。
アドバイスのおかげでお見合いも組めましたし、大切なポイントだったと思います。
成婚退会した後、お見合い用の洋服は娘にあげました(笑)
デートでお家に伺って際に、水回りがきれいじゃなかったので「ここ直してほしい」と言ったら、すぐにリフォーム屋さんを呼んで、修理してくださったこと。きれいに水回りが生まれ変わってびっくりしました。
とても潔い方で、「これを直さないと嫁に来てくれないというから」とすぐ行動してくださいました。
結婚した今でも家中に私が言ったことをテプラで貼って、意識して直してくれています。
お互い意見を言い合える関係なので、ケンカに至る前に寄り添い合えています。
実際お会いしたらお写真と印象がだいぶ変わっていました。
プロフィール写真が活動を開始した際の3年前ものだったからだそうです。
汗だくだくになりながら一生懸命話を聞いてくれました。
奥さんを亡くされたそうで「朝晩拝んでいます。」と仰っていて、「正直だし、いい方だな」と思いました。
今までお見合いをしてもなかなか話が続かなかった方が多かったのですが、彼とは話が続きましたし、私のことを可愛いと仰ってくださって「このまま結婚したい」と思いました。
連絡がこまめで、連絡の取り方もさわやかでした。
私の諸事情をすべて受け入れてくれて、応援してくれたのも嬉しかったです。
私の仕事に対しても気遣いがあって、男気のある方です。
結婚して分かりましたが、しっかりしたお母様の影響だと思います。
仕事の帰りにいつもスイーツを買ってきてくれます。
彼が食べたいから買ってくるのではなくて、私が喜ぶから買ってきてくれるので嬉しいです。
この年になると、性格を変えることはできないので尊重し合って過ごしたいと考えていました。
お互いが過ごしてきつくならないように、意見を擦り合わせられたらうれしいなと。
本当はイケメンが良かったけど、彼は性格がイケメンなんです。
『華蔵寺公園遊園地』の中の群馬県伊勢崎市を一望できる大観覧車が思い出深いです。
実はデートした日は曇っていて観覧車から何も見えなかったのですが、後日彼は高所恐怖症なのに「景色がいいのでKさんに見せたかったから」と一緒に行ってくれたことが分かって、「むしろ曇っててよかったね」と笑い合いました。
成婚退会後の思い出ですと、四国旅行へ行きました。すごく楽しかったですよ。
婚活にあまりお金も時間もかけたくなかったし、いろんなことが忙しくなってきて、「これからどうしようかな」と焦った時期がありました。
彼が「全部サポートします」と言ってくれたからです。
今も、スマホなどの操作も手伝ってくれます。
「まずチャレンジしてみること」と、「頑張ればいい人に巡り合えること」を伝えたいです。
『大事なところは何なのか』というのを、私は婚活カウンセラーの萩原さんとすり合わせていくことが出来て、安心して婚活することが出来ました。
交際をお断りする時も婚活カウンセラーの方が対応してくれるので、後腐れやモヤモヤしなくて、婚活する上でありがたかったですよ。
お仕事や子育て、そして離婚、資格取得と怒涛の時間の中で邁進してこられたK様。
太陽のように周囲を明るく照らす魅力的な彼女は、ご入会後も大人気でした。
持ち前のパワーで精力的に活動され、スピード成婚!
私も再婚組ですが、彼女のこれまでの時間とこれから始まる人生への想いは、痛いほどわかります。素敵な出会いを引き寄せ、瞬時に「この人」と決断できたのは、彼女が人生の経験値を積み重ねてきたからこそです。
本当におめでとうございます!
大人世代の再婚には、経験という最大の強みがあります。
次はあなたの番です。一歩を踏み出してみませんか?



